Rasberry PiとRetroPieを使えばオリジナルゲーム機が作れる。

シングルボードコンピュータのRasberry Piでゲーム機を作る人達がいる。往年の名作のアーケード機の筐体はとても高額だ。しかし、自分で作ってしまえば憧れの筐体が自分の物になる。Rasberry Piに適当なLinuxディストリビューションをインストールしてエミューレータを動かすこともできるが、余計な機能も多いし、何より見た目がよくないと思う人もいるかもしれない。そんな人のためにゲーム・エミュレーター専用のディストリビューション『RetroPie』がある。

RetroPiをインストールしたRasberry Piを起動させると以下のようになる。

retroPiの起動画面
retroPiの起動画面
スクリーンショット 2016-05-07 18.04.09
retroPi起動後。スクロールでエミュレーターを選択できる。

上記動画では以下の材料で自分のゲーム機を作っていた。これだとちょっと味気ないですよね。

スクリーンショット 2016-05-07 18.04.23

ゲームを動かすためのシステムは上記で事足ります。つまり、後は筐体部分を作ってあげればオリジナルのゲーム機や往年の名作アーケード機を再現したりすることができるわけです。

もちろんキーボード・コンフィグもできます。いろいろなハードのコントローラーの設定が可能です。

keyboardconfig

そして、RetroPiをインストールしたRasberry Piを筐体に組み込むと以下の画像のようになります。ゲーム機の名前は「Geek Pub」だ!ドヤ顔が素敵!

kyoutai
https://www.youtube.com/watch?v=JjN0kbcG9j0

上のおじさんが作っているパックマンの自作筐体の作り方は下記の記事で解説してあるよ。

Build a RetroPie Bartop Arcade Cabinet

Instrutablesで「RetroPi」と検索すると様々な人たちが自分のハードを作っています。楽しそう。興味がある方はゲーム機の自作にチャレンジしてみてください!

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retroPiitiran