伝説のゲームPONGを炎でリメイク!Raspberry PiとArduinoで制御!

ポン(PONG)は、1972年11月にアタリより発表されたビデオゲームである。ゲームの内容は卓球。2名のプレイヤーが球を打ち返していくゲームだ。その伝説のゲームを炎でリメイクしている方がいました!名付けてファイヤーポン!

卓球の球の代わりに吹き出る炎を打ち返していくゲームです。プレイヤーがラケットで向かってくる炎を打ち返すと反対側に進んでいきます。打ち返すタイミングを間違えた場合は敗北です。試合が終わると中央にある筒が大きく炎を噴射させて、決着が着いたことを知らせてくれます。マッドマックスの世界で行われていそうな卓球と言えばいいのでしょうか。むちゃくちゃ楽しそうです。

コントロールボックスはRaspberry Piと12ボルトのパワーサプライで動作、シリアル通信で炎が吹き出る筒に信号を送り、通信を受け取ったArduino Pro Miniが筒のリンク部分を制御し炎を噴き出させているようです。

controllbox

boxarduino

panel

ちなみにより詳細な解説動画も作成されています。『Fire Pong Details – Computerphile』で語っています。また、Fire Pongプロジェクトのドキュメンテーションもあります。材料から作成方法まで文章化されています。そちらは『Project:Fire Pong』から読むことができます。

すごくたのしい作品ですね!面白いと思った方は動画やドキュメントを参考にしながら作ってみてください!さすがに日本の住宅環境で大きいサイズの作品を作るのは難しいかもしれませんが、10分の1に縮小したものならば作れそうな気がします。テーブルサイズでも炎が吹き出たら楽しそうですね!ぜひ製作に挑んでみてください!ラズパイやArduinoなどを使うと楽しいものが作れますよ!

元記事:FIRE PONG: RASPBERRY PI PONG MACHINE, WITH FIREBALLS!