ラズパイとNeoPixelを組み合わせて自作したギターのフィンガーポジションを示す装置

Raspberry PiとNeoPixel(フルカラーシリアルLED)を組み合わせて自作したギターのフィンガーポジションを示す装置がありました。ハードロックの名曲サバイバーの「アイ・オブ・ザ・タイガー」のギターリフとLEDの点滅が連動していきます。TAB譜がギターの指板上に乗り移っているように見えてしまいます。子供用のピアノ・キーボードに指の動きをガイドしてくれる機能がありますが、それのギター版と言ったところでしょうか。気になる方は下記動画の再生ボタンを押して自分の目で確認してみてください!

InstaShred coming soon! #eyeofthetiger #neopixel #raspberrypi #project

Ravさん(@ravneetphull)が投稿した動画 –

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ギターの鋭いピッキングが聞こえます。
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指板上のLEDの位置が変わりました。
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音楽が進むにつれてどんどんLEDの位置が変化していきます。

ちなみに下記動画が作品で使われている楽曲です。

 

 

とてもおもしろいアイデアですね。応用すればベースギターやウクレレの指板でも同じことが出来そうです。

おもしろいと思った方は製作に挑んでみてください!ネオピクセルLEDとラズベリーパイで製作しているそうです!電子工作に興味が出た方はこの機会にはじめてみましょう!ネオピクセルとラズパイの購入をおすすめします!楽しいですよ!