回転ダイヤル式の携帯電話を作ってみた。

スタイラスペンで回していきます。

古典的なSFに登場しそうな回転ダイヤル式の携帯電話を作っている方がいました。電話機能に、FMラジオに、電話番号を記憶する機能もあります!素晴らしい!最高の携帯電話だ!Adafruit製のFeather 32u4 FONAというArduino互換基盤を使って実装したそうです。PROTOTYPEのタイプがカッコいいです!金属製の無骨な外見は男の携帯電話にふさわしい!

 

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黒電話タイプと比較画像
スタイラスペンでダイヤルを回していきます。
スタイラスペンでダイヤルを回していきます。
回転式ダイヤルはゼンマイで動いています。
回転式ダイヤルはゼンマイで動いています。
電話をかけるとコーリングと表示。
電話をかけるとコーリングと表示。
FMラジオ機能もあります。
FMラジオ機能もあります。

むちゃくちゃかっこいいですね。以下の道具で製作したそうです。

  • ABS(Lulzbot Miniという3Dプリンターで出力 )
  • アルミニウム
  • 真鍮
  • パドック材
  • Adafruit Fona Feather (Atmega 32u4とSIMCOM800L)
  • 2000 mAh リチウム電池
  • 8 オーム 1W スピーカー
  • 96×64 ピクセルカラーの有機ELディスプレイ

興味がある方は真似して作ってみましょう!Arduinoを知らない方は購入して勉強しましょう!勉強すればこんなかっこいい携帯電話も作れるようになるよ!

元記事:Rotary Cell Phone Prototype