3Dプリンタ製機械式タイマー

3Dプリンタ製機械式タイマーを作っている方がいました。使用プリンタ:ダヴィンチ mini w、使用フィラメントはPLA、造形物にタップ立て、ヤスリがけ等の若干の追加工をしており、ボルト類は購入品を使用しているそうです。長針は1分で45度、短針は30秒で1回転します。ゼンマイまで3Dプリンタで製作しているため駆動トルクが不安定なので、駆動トルクの変動の影響を受け難い直進式アンクル脱進器を採用しているそうです。

3Dプリンターは「ダヴィンチ mini w」で、プリンター本体が4万程度の格安です。そのため印刷精度は低いですが、モジュール1(歯車の歯の大きさの尺度)の歯車を印刷。ヤスリがけ等で調整したそうです。このタイマーは動力にゼンマイを使用しているそうですが、ゼンマイも3Dプリントで製作しており、駆動トルクが不安定です。そのため解決策として脱進器(調速機構)には動力が不安定でも精度に影響が出にくい「直進式アンクル脱進器」を採用この歯車の中には、長針の逆転ができるようにラチェットが入っているそうです。

 興味がある方は3Dプリンタを購入して真似してみてはいかがでしょうか?


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